住所ひとつで、
すべての災害リスクを。
地震・洪水・津波・土砂災害・高潮・液状化を、125mメッシュ精度の統合スコアで。火山噴火・台風は災害種別ハブで。
防災を身近に。災害情報を手元のAIから。
国の公式ハザードを全国メッシュで構造化。出典つきの根拠まで遡って確認できます。
まずは、住所から。
番地レベルから座標化。入力した地点に、国の公式ハザードを重ねて表示します。
地図で、ハザードを重ねる。
ドラッグ・ピンチ・矢印キーで移動、ダブルクリックで拡大。浸水想定などの面データは公的機関の公開タイルをそのまま重ねています。
災害の種類から探す。
8種類の災害について、公的データを整理して公開しています。気になる災害から確認できます。
住所を入れると、こう返ります。
代表地点のサンプル。地形の違いで、どの災害が効いてくるかが変わります。
湾岸の埋立地
住所検索のあとに、
見る順番があります。
数字を見て終わりではなく、避難先・公式情報・家族で決めることまでつなげます。結果画面から根拠へ遡れるため、個人の備えにも、自治体・法人の検討にも使いやすい構造です。
防災ポータルはCabocia株式会社が運営する独立した第三者データベースであり、国・自治体・公的機関が運営する公式サービスではありません。
防災ポータルとは →6つの災害リスクを同じ画面で比較。
データソースと計算ロジックへ戻れる。
最寄りの避難所・自治体ページ・公式ハザードマップへ。
備蓄・避難経路・要配慮者・連絡方法をチェックリスト化。
もっと活用する。
自治体から探す、動画で学ぶ、AIに繋げる。用途に応じた入口を用意しています。
使い方は、4通り。
Webで確認する、APIで繋ぐ、AIから呼ぶ、データを持ち出す。用途に応じて選べます。
全国の防災データを探す。
複数機関のデータを整理・統合。出典と利用条件を明記して公開しています。
データで見る市区町村。
全1,805地域(気象庁の市区町村等予報区単位)を算出済みです。ここでは上位100件を表示。災害別の並びは各ダッシュボード、全件は CSVダウンロード または API から。
災害リスクの数字を、
ブラックボックスにしない。
J-SHIS(防災科研)、国土数値情報、国土地理院、気象庁、産総研など、一次情報へ遡れる設計です。全国 約127,000 エンティティを、8の災害種別ハブと47都道府県のレジリエンス指標で横断できます。
ドキュメント。
サービスの位置づけ、出典、算出ロジック、技術者向けの接続方法。
防災ポータル FAQ
料金・商用利用・精度・運営体制について、よくいただく質問をまとめました。
防災ポータルはどのようなサービスですか?+
国や自治体が公開する災害リスクのデータを整理・統合し、住所ひとつで6種の災害リスクを同じ画面で確認できるようにしたデータベースです。Cabocia株式会社が運営する独立した第三者サービスで、公的機関の公式サービスではありません。
本当に完全無料ですか?登録は不要ですか?+
はい。完全無料・登録不要・機能制限なしで、API・MCP Server も含めすべての機能を開放しています。
商用利用や業務利用はできますか?+
一次データの利用許諾(J-SHIS・国土交通省・国土地理院・気象庁など)の範囲内で可能です。出典として「防災ポータル」と各データセットの一次出典の併記をお願いします。契約形態や法人でのご利用条件は、お問い合わせのうえご相談ください。
データの精度はどのくらいですか?+
全国125mメッシュを基準に整理しています。地図に重ねている浸水想定などの面データは、ハザードマップポータルサイトが公開しているタイルをそのまま表示しているため、公式のハザードマップと同じ精度です。
APIやMCP Serverはどう使えますか?+
REST API(/v1/)と MCP Server(Streamable HTTP)を認証なしで公開しています。設定例は MCP Server ガイドを参照してください。大量取得はCSV / JSONのダウンロードもご利用ください。
なぜ完全無料で提供しているのですか?+
公共インフラとして運営しているためです。収益は別途提供しているBCPコンサルティング事業から得ています。
商用利用・法人でのご利用。
商用利用の可否、契約形態、法人でのご利用条件は、お問い合わせの上でご相談ください。











