手元のAIに、
防災データを渡す。
MCP Server(Streamable HTTP)を認証なしで公開しています。設定ファイルにURLを追加するだけで、Claude や ChatGPT から防災データを参照できます。
1. 設定ファイルに追加する
{
"mcpServers": {
"bousai-portal": {
"type": "http",
"url": "https://bousai-portal.kazuma-45a.workers.dev/mcp"
}
}
}Claude Code の場合は、コマンドでも追加できます。
claude mcp add --transport http bousai-portal https://bousai-portal.kazuma-45a.workers.dev/mcp
2. 提供するツール
TOOL
search_address住所を緯度経度に変換する。出典:国土地理院 住所検索API。
実装済みTOOL
get_hazard地点の地震の30年超過確率(J-SHIS Y2020)と、公的機関の区域図タイルの所在を返す。
実装済みTOOL
list_datasets収録データセットをキーワード・カテゴリで検索する。
実装済みTOOL
list_municipalities市区町村の統合スコアを返す(現在はサンプル値)。
実装済みTOOL
find_shelters近くの指定緊急避難場所を返す(国土地理院、災害の種類ごと)。
実装済み/mcp は JSON-RPC 2.0 を POST で受けるステートレス実装です(SSEは使いません)。同等の機能は REST API からも利用できます。
3. 使うときの注意
認証不要です。APIキーの発行もありません。
レート制限設けていません。大量取得はCSV / JSONのダウンロードをご利用ください。
スコアの扱い小項目はすべて一次データの実測値です。総合スコアは当サイトが定めた指標で、変換表と式を公開しています。AIに数値を推測させないでください。
出典表記AIの回答に含める場合も、「防災ポータル」と一次出典の併記をお願いします。